ハポ
飛葉のこと。元傭兵。リーダーとしてチーム・ワイルドの指揮をとる。ハポとは現地の言葉で日本人のこと。
愛車はホンダのCBF750。コルト・ウッズマンを357マグナム口径に改造した銃を使用。
ダントツ
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飛葉の傭兵仲間。強盗の罪で服役中だったが、作戦のために釈放される。
愛車はスズキ・GSXカタナ。コルト・パイソンを使用。
ルックス
元東ヨーロッパ某国の警察特殊部隊のメンバー。
愛車はV-MAX。モーゼル・ミリタリーを使用。
4トン
元日本警察の機動隊員。日本において、人質立てこもり事件の際に真っ先に突入し犯人を全員殺害したため警察にいられなくなったらしい。
愛車はハーレー・ダビッドソン・トライク。銃身の短いルガーを使用。
ハンペン
考古学者にして、バイク・銃の名手の女性。本名はファンデン・ホーヘンバンド。余りにも長い名前なので、飛葉が勝手に省略してハンペンと名付ける。
愛車はハーレー・ダビッドソン・V-ROD。対戦車ライフルを愛用。他に護身用として、357マグナム口径のデリンジャー拳銃であるCOP 357 MAGを使用。
ラップ
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傭兵訓練所の雑用係ながら、射撃・バイクの達人。
愛車はBMB-R-1100GS。コルト・ガバメント45を使用。
終電
日本人。傭兵としての訓練を受けた女性。
愛車はDUCATI900-MIKEHAIL-WOODレプリカ。デザート・イーグル44マグナムを使用。
彼らは、一度、水中より船内に潜入して、救出を図るも失敗。その後、面子にこだわる地元警察の妨害を受けるが、草波の画策により、国連の雇ったPKF部隊という肩書きを得て、ダブルシー号に、運河の水門からバイクごとジャンプして突入。
FX
7人のメンバーで、古代人民兵団に立ち向かい死闘を繰り広げる…。
この作品には、「ワイルド7 another 謀略運河」というサブタイトルがつく。原作にあたるコミックは全2巻で「飛葉」というタイトルである。ちなみに、コミックの方がOVA放送終了後に出版されている。
コミック版では、ルックスに当たる人物が イバラキ、ダントツに当たる人物が ホルヘ となっている。また、他のメンバーの経歴もアニメ版とは異なる。DVD化もされていて発売されている。
SEM
[編集] 主題歌
OP:「ストリップ」(作詞:山野英明 作曲・編曲:佐々木安綱 歌:Sisy)
ED:「TRY AGAIN」(作詞:山野英明 作曲:元倉宏 編曲:Beat Synphonia 歌:桂亜沙美)
[編集] キャスト
飛葉大陸:緑川光
ルックス:子安武人
ハンペン:松井菜桜子
ダントツ:園部啓一
4t:永野善一
終電:斉藤梨絵
桃井:高木渉
赤城:茶風林
志乃:佐藤裕美
長島:郷田ほづみ
[編集] 放映リスト
2002.04.27 シージャック
2002.05.18 ハポ
2002.05.25 チームワイルド
2002.06.15 赤い草原病
2002.06.22 地獄島
2002.06.29 突入
2002.07.13 終電
2002.07.20 過去
2002.07.27 模擬訓練
2002.08.10 急転
2002.08.17 野生の七人
2002.08.24 狼
2002.08.31 果てしなき戦い…
[編集] 関連商品
[編集] ビデオ
Vol.1 野生の七人 - 1994年12月17日発売
Vol.2 バイク騎士(ナイト)事件 - 1995年2月21日発売
[編集] パチスロ
2006年にラスターによって販売、ホールに設置された。5号機。
[編集] 余談
当作は和田慎二の漫画『スケバン刑事』と設定上の共通点が多い(不良に警察の高い階級が与えられる、最終回近くの仲間の大量死、ドラマ化やアニメ化など)。両作家には特に交友は無く、もちろん盗用疑惑も無いが、目指していた作品構想が偶然の類似を呼んだと考えられる。
[編集] 脚注
^ 名前だが、冗談好きな望月氏が「ヒトラー」の「トラ(虎)」を文字って「クマ(熊)」→「ヒグマ」とした説もある。実際にそっくりである。
[編集] 外部リンク
オフィシャルサイト「月刊望月三起也」
WILD7 forever
WILD7 WORLD on WEB
WILD7 another in Animematic(スペイン語)
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WILD HALF
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『WILD HALF』(ワイルドハーフ)は、浅美裕子による少年漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1996年3・4合併号から1998年52号まで連載された。単行本全17巻、文庫本全10巻。
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注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
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目次 [非表示]
1 あらすじ
2 作品について
3 登場人物
3.1 岩瀬家
3.2 烏丸家(烏丸動物クリニック)
3.3 レンタルペットショップ『ルナ』
3.4 和泉家
3.5 岩瀬健人の同級生
3.6 主な獣人族
3.7 サルサに深く関わった者
4 用語解説
5 ラジオドラマ
6 読み切り
6.1 連載版との主な設定の違い
7 書籍
[編集] あらすじ
主人公はワイルドハーフ種(架空)の犬、サルサと、その飼い主の高校生、岩瀬健人(タケト)。サルサは通常時でも普通の犬の何倍もの力を発揮できるが、興奮時には人型に変身でき、更に5倍の力を発揮し、しばしばタケトのピンチを救う。この興奮時の定義として、初めは情を寄せ合ったもののピンチ、すなわちタケトのピンチ時だとされていたが、後にうれしい時にも変身できるようになる。
[編集] 作品について
単行本に収録された各キャラクタのプロフィールには生年月日に合わせて星座と星座占い(途中で十三星座に変わったが面倒だったので十二星座で統一したらしい)における性格分類が記述されていた(同じ星座でもキャラによって異なったりする)。
連載終了の理由は、作者浅美裕子の結婚等諸説ある[要出典]。
ジャンプコミックス15巻の作者紹介では「私の母星のA3星でクーデターが起き、それを鎮圧するため」と説明している(A3は作者の通称であるA美U子のもじり)。
また、打ち切りであるようなコメントも書かれている[要出典]。
岩瀬寿文の「犬ギライ」の理由が最後まで明かされずに連載が終了し、コミックスのおまけページでヒントをだしていた。
連載終了後の続編は、『赤マルジャンプ』1999年1月20日増刊号で「変わらない物語」として、大学入試直前(連載終了後2年経過したという設定)の田中吉康の恋愛を中心にその後を描いた。また、続く『赤マルジャンプ』1999年6月5日増刊号では、岩瀬健人の大学入学後に岩瀬寿文と杉谷毬愛が婚約したという設定で、言葉を失ったサルサが一瞬だけ変身して岩瀬健人と会話する場面が描かれた。この二話はコミックス17巻に収録されている。また、その後も『週刊少年ジャンプ』と『月刊少年ジャンプ』の合同特別編集増刊号である『Go!Go!ジャンプ』2006年1月25日増刊号にて書き下ろしの特別編(その後)が収録されている。こちらは今のところ、単行本化などはしていない模様。
[編集] 登場人物
[編集] 岩瀬家
サルサ
11月12日生まれ(捨てられていたため推定、蠍座)、血液型B型、年齢5歳(人間にすると15 - 17歳)、人型時の身長192cm・体重80kg、犬型時の身長62cm・体重35kg。現在はタケトに飼われているが、前の飼い主は葛城三月。 作中での名前の由来は、三月がサルサの名前を考えていた時にラジオからサルサのリズムが流れてきたからということになっている(実際には作者が同様の状況で名付けた)。三月を死なせたという罪悪感、また彼と健人の間で葛藤する。
ぶっきらぼうかつ傍若無人なところのある犬で、飼い主使いが荒い。語尾に「なのだ」をつけるしゃべり方をする。
モデルは作者の飼っている犬のキム。連載時の最終回では交通事故に遭った岩瀬兄弟を救うために生命力を使い果たし、一時的に普通の犬になってしまった。